象牙質知覚過敏症について
こんにちは!
淀屋橋、本町、堺筋本町、北浜近くのみこデンタルクリニックです。
今日は象牙質知覚過敏症についてお話していきます!
象牙質知覚過敏症=Dentine Hypersensitivity (Hys)
冷たいものを飲食したり、歯ブラシが当たったり、風が当たるだけで『歯がしみる』症状の事を言います。
象牙質知覚過敏症とは、神経が生きている歯において象牙質が露出し、外部からの刺激が過敏になり歯の表面のエナメル質が様々な原因で薄くなってくると知覚過敏は起こります。
そのほか 歯肉のやせなどが原因で象牙質がむきだしになることがあります。
治療法としては
1.コーティング剤の使用→複数回続けていきます
2.嚙み合わせの調整
3.歯の神経処置など→痛みがでてしまった場合の処置です
4.マウスピースの使用→はぎしり、くいしばりで歯肉がやせてくるので知覚過敏がおこってきます。
5.ホームケアとしては知覚過敏用の歯磨剤を使ってください
2週間以上使い続けていただくと効果が徐々にでてくるといわれています。
歯がしみているのを放置していると痛みの原因になりますので早めに受診してください。
何かご質問があればお尋ねください!
記事の監修
みこデンタルクリニック
院長 横田 光子
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