歯ぎしり食いしばりの影響
こんにちは!
淀屋橋、本町、堺筋本町、北浜近く みこデンタルクリニックです!
歯ぎしり・食いしばりが与える影響についてお話しいたします。
「朝起きると顎がだるい」「肩こりや頭痛がある」「気づくと歯をぐっと噛みしめている」そんな症状はありませんか?
実は、歯ぎしりや食いしばりは無意識のうちにおこなっていることが多く、歯やお口だけでなく全身にもさまざまな影響を与えることがあります。
歯ぎしり・食いしばりで起こること
① 歯がすり減る・欠ける
強い力が繰り返しかかることで、歯の表面がすり減ったり、欠けたり、ひびが入ることがあります。
② 詰め物や被せ物が外れやすくなる
歯に大きな負担がかかるため、詰め物や被せ物が割れたり、外れたりする原因になることがあります。
③ 顎の痛みや口が開けにくくなる
顎の筋肉や関節に負担がかかり、顎の痛みや口の開けづらさなどの症状につながることがあります。
④ 肩こりや頭痛の原因になることも
お口周りの筋肉が緊張し続けることで、肩こりや頭痛を感じる方もいます。
セルフチェックしてみましょう!
□ 朝起きると顎が疲れている □ 歯がしみやすくなった □ 頬の内側に歯の跡がついている □ 舌の縁がギザギザしている □ 集中しているときに歯を噛みしめている
1つでも当てはまる方は、歯ぎしりや食いしばりの癖があるかもしれません。
気になる症状があればご相談ください
歯ぎしりや食いしばりは、自分では気づきにくい習慣です。放置すると歯や顎への負担が大きくなることもあります。気になる症状がある方は、ぜひお気軽にご相談ください。定期的なチェックを行い、大切な歯を守っていきましょう。
記事の監修
みこデンタルクリニック
院長 横田 光子
〒541-0047
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Tel:045-531-6451


