歯磨きの際の補助器具②
こんにちは!
淀屋橋、本町、堺筋本町、北浜近く みこデンタルクリニックです!
今回は補助器具の使い方、選び方についてお話します。
まずは使い方から。
どちらも歯と歯の間に通すだけなのですが、ただ通して抜くだけではある程度の汚れしか取れません。
通して歯の壁にこすりつける動作が必要になってきます。
フロスなら糸を上下に、歯間ブラシなら金属部分が歯に当たらないよう前後左右に、といった具合にこすりつけます。
次に選び方についてです。
フロスは大きくわけて2種類あります。
持ち手がついたタイプと、糸だけのタイプですね。
基本は持ち手がついたタイプのほうが使いやすいので、初心者向けです。
持ち手がついたタイプも、スタンダードな弓型と奥歯の掃除がしやすいY字型と種類があります。
弓型は前歯や見えやすいところに使いやすいですね。奥歯になると難しいという方も…。
そんなときはY字型をオススメしています。
歯に平行に入れられるので、やりやすいと思います。
糸だけのタイプは操作が難しいので中級者、上級者向けです。
ですが慣れてしまえばこちらのほうが断然オススメです。
特に歯の間に詰め物が入っている方にオススメです。
皆さんの中にはフロスをしていて詰め物が取れてしまった!なんていう経験をされたことがある方、少なくないんじゃないでしょうか。
そんな方に!糸だけのタイプのフロスなら上から入れて、横に引き抜くということができるんです!
基本、詰め物がフロスで取れた時は、上に引き上げた時に外れることが多いのですが、横から引き抜けばそのリスクは下げることができます。
操作方法がわからないなどがありましたら、ぜひ当院の衛生士にお尋ねください!
次回は歯間ブラシの選び方についてお話します。
記事の監修
みこデンタルクリニック
院長 横田 光子
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