淀屋橋の歯医者「みこデンタルクリニック」|歯磨きの際の補助器具③

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歯磨きの際の補助器具③

こんにちは!

淀屋橋、本町、堺筋本町、北浜近く みこデンタルクリニックです!

 

今回は歯間ブラシの選び方についてお話します。

歯間ブラシの種類は大きさ、形、素材と様々です。

どれを選んだらいいのかわからない…となるほど沢山ありますよね。

 

まずは持ち手の種類から。

持ち手も先だけ交換できる“ブラシ交換型”、持ち手と先が一緒になった“一体型”とあります。

ブラシ交換型は持ち手が長いタイプが多いので、奥歯が苦手な方にオススメです。

デメリットはブラシ部分を取り外しできるので固定が緩くなることもあります。

一体型は持ち手が短いものが多いので、指先で保持でき、細かく動かしやすいので、細かい場所にオススメです。

まずは一体型から始めていただくのがいいかもしれませんね。

 

次に歯間ブラシです。

こちらも“ウレタンでコーティングされているタイプ”、“ウレタンコーティングされていないタイプ”、“ゴムタイプ”とあります。

ウレタンコーティングされているものは金属ワイヤーで歯や詰め物を傷つけにくいとされています。

ゴムタイプは金属ワイヤーのものより歯茎や詰め物を傷つけにくいとされており、初心者の方にオススメです。ですが、清掃性は金属ワイヤーに比べると劣るようです。

初めて使う方は最初はゴムタイプを使用し、慣れてきたら金属ワイヤーのウレタンコーティングされたものを選んでいただくのが良いかと思います。

 

最後にサイズについてです。

実は歯間ブラシはサイズが一番重要なのです。

自分の歯の隙間に合わせたサイズにしないときれいに汚れが取れなかったり、歯の隙間が大きくなったり、炎症や傷になってしまったりします。

メーカーさんによってサイズは少しずつ変わりますが、基本は小さい順から“4S”、“3S(SSS)”、“SS”、“S”、“M”、“L”、“LL”が多いかと思います。

これに関してはご自身のお口の中で試していただかないとわからないのですが、まずは小さいものから順に試していただければと思います。

無理やり歯間ブラシを入れるのはNGです。スッと抵抗なく入るものを選びましょう。

 

サイズが分からない、これでいいのか不安、という方は是非当院の歯科衛生士へご相談ください!

実際にお口の中でサイズを確認して、一人一人に合った歯間ブラシをオススメさせていただきます!

記事の監修

みこデンタルクリニック
院長 横田 光子

〒541-0047
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Tel:045-531-6451

院長 横田 光子