根管治療で使用する「ラバーダム」とは?
こんにちは!
淀屋橋、本町、堺筋本町、北浜近く みこデンタルクリニックです!
今回は、根管治療(歯の根っこの治療)で使う「ラバーダム」についてご紹介します。
ラバーダムとは、治療する歯だけをゴムのシートでおおい、お口の中と治療している部分を分けるためのものです。
根管治療では、唾液やお口の中の細菌が歯の中に入ってしまうと、治療の妨げになることがあります。
そこでラバーダムを使うことで、
・唾液や細菌が治療しているところに入りにくくなる
・治療する歯をきれいな状態に保ちやすい
・治療で使うお薬が他の場所につかないようにできる
・小さな器具や薬剤がのどの方へ落ちてしまうのを防げる
・治療の精度が上がり、再発のリスクを減らすことにつながる
といったメリットがあります。
また、ラバーダムを使うことで、治療中にお口を大きく開けたままでも、舌や頬が治療のじゃまになりにくくなり、結果として治療がスムーズに進むこともあります。
実は、ラバーダムはすべての歯医者さんで使われているわけではありません。
当院では、根管治療をより清潔で安心して行うために、ラバーダムを使用しています。
「できるだけしっかり治したい」「再発を防ぎたい」という方にとって、とても大切な処置のひとつです。
気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。
記事の監修
みこデンタルクリニック
院長 横田 光子
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Tel:045-531-6451


