歯周病は痛くないまま進むってホント?
こんにちは!
淀屋橋、本町、堺筋本町、北浜近く みこデンタルクリニックです!
今回は実は進行している?歯周病についてお話します。
「歯が痛くないから、歯周病は大丈夫!」
そう思っていませんか?
実は、歯周病は痛みがほとんどないまま、こっそり進行することがある病気です。
「気づいたときには進んでいた…」なんてことにならないように、歯ぐきの変化をチェックしてみましょう!
■ 歯周病はどうして気づきにくいの?
虫歯なら、「ズキズキする」「冷たいものがしみる」など、わかりやすい症状が出ることがありますよね。
でも歯周病は、初期の段階では強い痛みが出にくいのが特徴です。
こんな変化はありませんか?
・歯磨きすると歯ぐきから血が出る
・歯ぐきが赤くなっている、腫れている
・口臭が気になる
・歯ぐきが下がってきた気がする
・歯が以前より長く見える
どれも歯周病のサインかもしれません。
「痛くないし、まだ大丈夫!」と思っているうちに、少しずつ進行してしまうことがあるので要注意です。
■ 痛みが出たときには、歯周病が進んでいるかも?
歯周病が進行すると、歯を支えている骨(歯槽骨)が少しずつ減っていきます。
さらに進むと、
・歯がグラグラする
・噛むと痛い
・歯ぐきから膿が出る
といった症状が出ることもあります。
ここまで進行すると、歯を支える骨を元の状態に戻すのは簡単ではありません。
だからこそ、痛みがないうちに見つけることが大切です!
■ 歯周病対策は「予防」と「早めのチェック」がカギ♪
歯周病を防ぐには、毎日の歯磨きに加えて、歯科医院での定期検診やクリーニングも大切です。
歯周ポケットの深さを測ったり、歯ぐきの腫れや出血を確認したりすることで、自分では気づきにくい歯周病のサインもチェックできます。
「痛くないから歯医者に行かなくても大丈夫」ではなく、
「痛くない今こそ、チェックのタイミング!」
と考えてみてください。
いつまでも自分の歯でおいしく食事を楽しむために、症状がなくても定期的に歯科検診を受けましょう♪
記事の監修
みこデンタルクリニック
院長 横田 光子
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